第32章 Basketball meet
二人はテラスに移動した
『どうしたの?』
黄「いやーなんか奏都っちと一緒にいたくて」
『プッ!何それー(笑)』
黄「なっ!笑うなんて酷いっス〜(泣)(こっちは真剣なのにー!)」
『ごめんごめん(笑)』
黄「(苦笑)奏都っち、青峰っちと何かあったんスか?」
『えっ!?なんで?』
奏都が無意識に左手で髪を左耳にかける
黄「スクッ 何かあったんスね」
『えっ!?なんでわかったの!?』
黄「奏都っちって……いや辞めておくっス!」
『何それー!』
黄「で?どうしたスか?」
『//////何でもないもん!』
黄「/////(カワイイ//////)
じゃあ、俺からいいっスか?」
『//? なに?』