第29章 The first case
奏都は思い切り灰崎を殴った
灰「なっ!?」
『あんた!!ゆりの!皆の気持ちも……知らないで!!!』
奏都は灰崎の胸倉を掴む
灰「声がでけぇーよ!!」
『あんたなんか!あんたなんか!!!』
奏都は感情的にもう一度灰崎を殴ろうとする
その時
先生「おい!そこ!何をやっているんだ!!」
『!!』
たまたま見回りに来ていた先生がいた
先生「白羽か!?お前なにをしたのか分かってるのか!!」
先生は奏都の腕を掴む
先生「まさか白羽がこんなことをするとは……とにかく職員室に来い」
先生は奏都をそのまま引っ張って行く
灰「ふぅーやっと南田から開放されるわ」
『!!(そうだ!ゆりどこ行ったの!?)』
先生「?灰崎それはどういう事d ……」
先生の手が緩んだ瞬間
奏都は先生のてを振り払い、ゆりを探すため走った
先生「なっ!待て!白羽ー!」
先生の話を無視して奏都はとにかく走った__