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the player of a miracle

第29章 The first case


南「ねぇ、どうして!灰崎君!!」
灰「うるせーよ!さっさと消えろよ」

南「まってよ!灰崎君!!」
南田は灰崎の腕を掴む
灰「放せよっ!」

『ゆりー!!』

「「奏都!!??」」

奏都は直ぐに、ゆりに近づいた
『良かった!やっと見つけた!』

南「……」
灰「じゃあな!」

南「まってよ!!灰崎君!お願い!」

灰「あー?知らねーよ!」

南「どうして!ちゃんと責任持ってくれるって言ったじゃん!!」

灰「おめーが!良いって言ったんじゃねーかよ!!」

南「!!」

灰「そんなの"おろせ"ばいいだろ」

その言葉に違和感を覚えた

『!灰崎!あんたどういう事よ!!』


灰「どうもこうも……」
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