第4章 seirin high school
テレビに映像が写る
宮「今シュートを打ったのがクラッチシューターの日向さんです」
『なんだか優しそうな人ですね!』
五「以外と島田みたいに一番恐ろしい奴かもよ〜(笑)」
島「Σひどいですよキャプテン!」
そしてサラサラの髪の毛をした男が身長の高い男の人にパスした
『えっ!?いまのパスはある程度コートの周りがが見えないとパスできないんじゃ……』
宮「さすが私の奏都!!
そうです…今パスした人は伊月さん
彼は"イーグルアイ"を持っていて人間の視覚より広く見えます」
島「結構この人が厄介そうだな…」
宮「伊月さんがパスした人は水戸部さん
無口で声を聞いたことは誰もないらしいですよ」
松「って、なんか無口な奴ってうざいよな(笑)?」
海「松村もう黙れ」
松「Σ別にお前って言ってないだろ!!」
二人はケンカを始める
宮「ちゃんと聞いてください!!そして今年入ってきた一年生、この人が厄介なんです!!」
宮野の声で二人は再び画面を見る