第26章 Lowest
放課後____
奏都はある建物の屋上に向かうべく階段を駆け上がった___
バンッ!
『ゆりー!』
奏都は勢いよくドアを開ける
南「…奏都?」
『もう!こんなことろにいた!探したんだよ!』
南「クスッ なんでここがわかったの?」
こことは__小学校
『前にゆりの小学校に一緒に来た時
ゆりここが一番お気に入りの場所だって言ってたからね』
南「…凄いね奏都は(苦笑)」
『まあね!』
南「クスッ」
『それより……なんかあった?』
奏都は南田の隣に座る
南「!分かる……?」
『そんな泣きそうな顔になって
こんな所に来てたら誰だって(苦笑)』
南「あのね……私………」