• テキストサイズ

the player of a miracle

第26章 Lowest


放課後____

奏都はある建物の屋上に向かうべく階段を駆け上がった___

バンッ!

『ゆりー!』
奏都は勢いよくドアを開ける

南「…奏都?」

『もう!こんなことろにいた!探したんだよ!』

南「クスッ なんでここがわかったの?」

こことは__小学校


『前にゆりの小学校に一緒に来た時
ゆりここが一番お気に入りの場所だって言ってたからね』


南「…凄いね奏都は(苦笑)」

『まあね!』

南「クスッ」

『それより……なんかあった?』
奏都は南田の隣に座る

南「!分かる……?」

『そんな泣きそうな顔になって
こんな所に来てたら誰だって(苦笑)』

南「あのね……私………」
/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp