• テキストサイズ

the player of a miracle

第25章 yellow color


~次の日~

『あっちゃー(汗)水筒忘れちゃった(汗)』

奏都は体育館に水筒を取りに行く

『あっ、黄瀬君!まだ帰って無かったんだ!』

すると黄瀬が体育館に残っていた
黄「奏都っち!ちょっと話し良いっスか?」

『うん!いいよ』

__________


『どうしたの?』
黄「前から気になってたんスけど…なんで俺だけ苗字で呼ぶんスか?」

『?何でって言われても(汗)』

黄「みんなには呼び捨てで呼んでるのに…」

『だってそれは皆がそう呼んでって言ったから』

黄「じゃあ!俺の事も涼太って呼んで欲しいっス!!」

『えっ?いいの?』

黄「当たり前っス!」

『彼女とか怒らない??』

黄「おれ彼女いないし!」

『!そうなの!?以外!?』

黄「だから!お願いっス!奏都っちー」
/ 601ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp