第25章 yellow color
?「Σいでっ!」
『Σ!?あぁっ!?ごめんなさい!』
奏都がその男の子にかけよる
?「/////////」
『ごめんなさい!?
って君って確か?隣のクラスの黄瀬君だよね?(あの女の子に愛想振りまいてる)』
黄「!」
「なんか黄瀬くんって人気だよね♪うちのクラスの子みんな黄瀬くんって言ってるから(笑)やっぱりかっこいいもんね(笑)」
黄「(汗)(やっぱり…)おれモデルやってんスよ」
『……』
一瞬だけ沈黙が流れる
『へぇ~……ごめん(汗)私そう言うの鈍くて(汗)(汗)』
申し訳ないようにお辞儀をした
黄「そんなの大丈夫ッスよ (ニカッ!)」
その時奏都は初めて黄瀬の本当の笑顔を見た気がした
『!…前から思ってたけど……その笑顔の方が絶対にいいよ!
愛想振り撒いてるよりはさ!』
黄「!」
『じゃあ!私そろそろ行くね!』
これ以上遅くなれば先輩に怒られると思い
バスケットボールを持って去ろうとするてが
黄「ちょっとまって下さいッス!名前!名前何て言うんスか!?」
黄瀬に呼び止められた
『?私?私は白羽かなとよろしくね!じゃあね!黄瀬くん!』
そう言い今度こそ去っていった