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the player of a miracle

第24章 gray color


『しろーーーーー!!!(怒)』

灰「Σオブっっ」

奏都は右足を思い切り振り上げて灰崎の顔面にヒットした

『////////(怒)』

奏都はブラウスを拾い上げ着なおす

灰「おい」

そのとき灰崎の低い声が聞こえた
『!』
灰「あんま調子のんなよ……」

ガシャんっ

『!?』
その瞬間奏都は灰崎に床に押さえつけられ
今後こそ逃げられなくなった

灰「俺がこんなに弱い訳ねーだろ!
お前は大人しく俺に身体任せてればいいんだよ!」

『はぁ!?意味わかんないし!?てか早く離してよ!』

灰「少し黙れよ!」

直したはずのブラウスが次は破かれる

『Σあぁっ!?私のブラウス!?』

灰「黙れ!」

灰崎がさらしに手をかけようとしたとき
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