第19章 friendship
奏都は会場から少し離れた河原へ着いた
『いた!桜!』
そこには三角座りしている桜がいた__
宮「!?奏都どうしてここに……?」
彼女の目には涙が溜まっていた
『そんなの大切な親友を探しに来たからに決まってるでしょ?』
腰に手をあてて答える
宮「…奏都…」
『さぁ!帰ろ!』
奏都が桜の腕を掴み、皆のいるところへ向かった__」
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その途中で桜がこう言った
宮「ごめんね奏都……結局私が弱いままで…」
『……』
宮「やっぱり私……みんなに迷惑ばっかりかk 『桜!!』」
桜が言おうとしたことを黙らせるように奏都が桜を呼ぶ
『迷惑とか、弱いとか、私桜のことそんな風に思ったこと一度もないから!桜はいつもの桜でいてよ!』
宮「…!……奏都…」