第18章 past
キーンコーンカーンコーン
今日の授業が終わり
私は帰ろうとした時美由が私に
朝「奏都!!クラブ何かに入らないの?」
と言った
『!(クラブかー)んーどうしようかな?』
朝「奏都…前の中学ではなに部だったの?」
その質問にほんの一瞬だけ焦る
『!……バスケ部だったよ?』
その時ぱぁー!と美由の顔が明るくなった
朝「私も女バスなんだ!!良かったら女バス入らない??」
美由は私の両手を掴んで目を輝かせながら言った
『いやーでも……(汗)(女バスじゃ無いんたけどなー(汗))』
朝「ねぇー!見学だけでも来てよー」
美由は私に抱きつき、だだをこねる子供のように言った
『(まぁ……男バスじゃないからバレないか?)じゃあ一応見学だけ行こうかな?』
朝「やったー!(((o(*゚▽゚*)o)))そうと決まれば行こう!」
そうしてわたし達は体育館へ行った