第18章 past
ザワッザワッ
私はいつもはコンタクトだが…今日は眼鏡を掛けて登校した
その理由は…みなに私が"瞬足の女神"と気づかれないようにしよう考えたからだ
女「ねぇ!超可愛い子じゃない! (ヒソッ)」
女「ほんと!!てか…スタイル良すぎ(ヒソッ)」
男「やばい!俺超好み!(ヒソッ)」
男「オレも!オレも!(ヒソッ)」
『(なんか……みんなヒソヒソ言ってるけど……バレてないよね……大丈夫だよね……きっと……(汗))』
先「転校生の白羽奏都だ、皆仲良くしてやれよ?」
その言葉の後皆から「はーい」と言う声が所々に聞こえた
先「じゃあ、白羽の席は…宮野の後ろな、一番後ろの右から2番目だ」
そう言われ私はその指定された席へと座った
そして前の席の宮野さんにも挨拶をした
『はじめまして!色々と仲良くしてね(ニコッ!)』
と話しかけたが
宮「(Σビクッ)!はっ!はい…」
と何故か敬語&下から目線で返され直ぐに前を向いてしまった___
『?(照れ屋なのかな??)』
宮野のさんは___大人しそうで、眼鏡をかけていて、長い黒髪
最初はただの照れ屋思っていた___