第17章 incident
〜回想〜
五「あーしかし疲れたなー(o´Д`)=з」
島「なんてったって奇跡の世代がいたチームでしたからね(苦笑)」
松「いいから早く風呂は入りてぇー」
海「あと帰るだけだろ、我慢しろよ」
松「分かってんよ!」
宮「(クスッ)そう言えば奏都何話してるんだろ……?」
山「さぁね?昔のこととか?」
宮「かな?あーあ……奏都…早く帰ってきてくれないかな…?」
山「……ほんと桜って奏都にべったりよねー?」
宮「…まぁね…(苦笑)」
そう言いながら駅に向かっていると
前にいくつかの軍団がいた
山「!…あれって……海常のマネじゃない……?なんか数多いよね……さすが強豪……」
宮「?ん 、どこ?」
山「ほら!あそこ」
そう言って山崎がその軍団を指をさす
宮「うわぁーほんとd…… 」
その瞬間桜の目が大きく開いた
山「??桜……って!?どうしたの!?桜?」
山崎が小刻みに震え始めた桜を見て驚く
宮「…何で……?何で…ここに…いるの……?」