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ハイキュー 夢主攻め※R18

第32章 松川/あるものがでました…*イベント小説



青葉城西高校バレー部マネージャー…
の、名前です。
最近、練習試合だ、試合だ、
あれやらこれやら…忙しい。
その忙しい中で選手達の体調管理、
様子、何処かおかしい所がないかを
調べる…とか。
もう疲れるよお!!!

ふと目が入った、松川さん。
なんか様子がおかしい。

「どーしたんだ?」

なんか気持ち悪そうだけど
顔赤いし、胸に違和感があるみたい。

「…彼自身の事情もあるだろう」

そんな解釈で、その日は終わり。
次の日、その次の日…と
適当に流していたら とうとう
松川さんに異変が…。

ボールは落とす。
追いつかない。
人より同じぐらいに飛べない。
打てない。

(そろそろやばい…よね?)

サァッと血の気が引いてしまう。
流石の岩泉さんも心配するレベル。

「松川…お前休んだら?
顔 あけぇし」

「…はい…」

素直にこちらに駆け寄り、
私の横に座る。
心無しか、息が荒い。

(練習してたから当たり前か、)

そう思って、松川さんに
飲み物を渡した。

*

「あぁぁ…マネージャーが
1番最後とか…ありえないぃ…」

ようやく仕事が終わり、
あとは更衣室の鍵を閉めるだけ…
なのだが。

「明かり?誰かいるの?」

ガチャ、と扉を開くと
松川さんが服の裾を咥えながら
胸を弄っている光景が目に入る。
しかもなんか…乳首から液が出てる。

「?!?!?!」

驚いて咄嗟に咥えていたものを
離し、手も離し…。

「松川さん……あ、お邪魔しました」

バタンと扉を締めると、
焦ったようについてくる。
私結構全力疾走だったんだけど…。

「まて!待って!説明させて 名前!」

ガシリと掴まれた。
もう逃げられないのか。

「俺…病気かも…」

うるうるとした瞳をこちらに向けて、
助けを乞うような口調で…。

(反則だ…)

*

「乳首から何か出る?」

「うん…」

さっき弄っていたからか、溢れ出て
Tシャツがシミになっていく。

「気持ち悪くて…
部活中も集中できなくて」

だから今日のプレーおかしかったのか。

「仕方ないですね…選手の
体調管理はマネージャーの仕事なんで…」

「ありがとう」

「服…まくって見せてください」

コクリと頷き服を捲る。

またひとつ仕事が増えた。
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