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ハイキュー 夢主攻め※R18

第31章 国見/ロッカーに入れてみた*イベント小説



私は変態だ。
ほんとに、自分で名乗るほどに。
特に今は国見くんという男子が
気になって仕方がない。

私には好きなシチュエーションがある。
それが、ロッカーの中。
国見くんを入れたくて仕方が無い。

「名前さん、まだ
残ってたんだ…?」

コテンと首を傾げる。
ここ…何処だかわかってる?
…ロッカールームだよ?←

「国見くん あのさ 私が
思ってること全部いうね」

「…ん?」

「私 国見くんとシたい」

「…は?」

肩にかけていた鞄をズルリと落とす。

「…好きとか…は
よくわかんないけど
国見くん見てると シたくて
たまらないんだよ だから させてくれない?」

「…っ…名前…さん…」

チラリと睨むように見られる。
やっぱり引かれたかな…。

「お…れで よければ…好きに…っ」

思いもよらぬ言葉にドクン と心臓が鳴る。

「いいの?」

もう1度確かめる私にコクリと頷き、
近寄ってキスを落とした。

*

「ロッカー…の中?」

「うん、結構興奮すると思う」

グイグイとロッカーに押し込むと、
すっぽり収まって、なんだか
アンティークみたいだった。

「国見くん可愛い…」

「ロッカーに入っただけで可愛いって
どういう事だよ…」

フゥ、と一息つくと
国見くんが両手を広げた。

「ほら、来て? するんでしょ?」

フワリと微笑む国見くんに
突進でもするかのような勢いで
抱きついた。

「名前さん…苦しいよ」

「もう 我慢できない」

ニヤリと微笑む。
服を脱がせ、胸の突起に吸い付く。

「んっ!」

初めてなのか、かなりの感度だ。
舐めたり吸ったり食んだりを
繰り返していくと、だんだん
甘い声が聞こえてくる。

「んぁ…ああ…名前…さん
んんっ!ううぅ…」

ビクビクと体が震える度に、
ロッカーが カタカタと音がする。

舐め終えると私は下に手をかけた。
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