• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ハイキュー 夢主攻め※R18

第60章 五色/初めてです!



「エースは奇跡を起こすっ!」

いつも若先輩に張り合っている
五色工は、私の中学からの後輩くん。
昔からあんなだった…。

「名前先輩!
やっぱりエースとしては俺は
まだまだでしょうか?!」

「あ、いや もうちょっとで
追いつくんじゃないかな…?」

「!! あざっす!!」

そして昔から、ちょっと苦手だった。
話しかけられたら
なんて返せばいいのか
わからなくなるし…無駄に元気というか…。
どうも ああいうタイプは苦手なようだ。

*

時刻変わって、部活終了後。
後片付けのため、私は鍵を預かり
みんなには先に帰ってもらった。
帰ってもらった…はずなのに…。

「ご…しきくん…」

「名前先輩!」

「まだいたの?」

よりにもよって今はちょっと
会いたくない子と…。

「せ…先輩こそ 」

少ししどろもどろな五色くんを
不思議に思ったが、
あまり深くはつっこまず
早く帰ってね、と言い残し
その場を後にしようとした…その時。

「名前先輩!」

「?! な…なに?」

五色くんに呼び止められた。
仕方なく足を止め、振り返ると
改めて向き直った五色くんの
ブツがわかりやすいぐらいに
主張していた。

「五色くん…?!」

「先輩っ…なんとかしてください…!」

なんとかって?!なに?!
生憎…私は男の人とケイケンなんて
ないし…。

「下手くそだよ?」

「構いません!!!」

そこは…なんか 断って欲しかったな…。

*

「あっ あうう! はぁ…んっぐぁあ!」

見様見真似ではあるが、とりあえず…と、
ごしゅごしゅと ブツを擦ってみた。
敏感なのか、初めてだからなのか
五色くんは ピクピクと感じていた。

「き…気持ちい??」

問うと、「気持ちい」という代わりに
喘ぎながらコクコクと首を縦にふった。
少し安心して、私は手を休めて
しまった。
その緩い快感にもどかしくなったのか
五色くんは、自分の胸を弄り始めた。

「?!五色くん?!」

「あっ?!ああ! ひあぁあ…やああっ!
んっはぁ…きもひぃよぉ…んんっ!!」

(可愛い…かも…)

少し胸が高鳴った。
/ 120ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp