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【おそ松さん宗教松】セーチクダイ・スロラーニュ 《後編》

第4章 死神、シスターの代わりを。


割れた十字架…前編では一松が割ったとされる十字架。
だが実はカラ松神父が故意に割ったものであり、今はカラ松神父が所持している。
割れる前までは悪魔が封印されていて、(正確には、悪魔は乗り気で自らを封印し、一松の夢の中に侵入した。)首から下げられる形状をしていて、身につけた者の夢の中に封印された者を送り出す効果があったが、真っ二つに割れた今では意味もないただの壊れた首飾りである。
また、割れた時に何故かガラスが割れた音がする。
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