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【医療】Leben 〜ラベンダーの瞳が色づく時〜

第6章 引き抜き


「まぁ、僕の中では答えは決まってるからあとはそれを奥さんに話すだけだよ。

そのあとどうするかはまだ分からない」


「あぁ、焦らなくて良いからな。

ゆっくり考えなさい」


「はいね」


「とりあえず、話は以上だ」


「じゃあ。

コーヒーご馳走様」


スクッと席を立つ。


「ありがとうございました」


「あぁ、こちらこそ急な話で悪かったな」


「別に」





「あ、神那ちゃんランチまだでしょ?

僕もまだなんだ。

良かったら一緒にどう?」


「大丈夫」


「あらら、残念」


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