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【刀剣乱舞】もしも刀剣男士と生活したら R-18

第3章 ※酒を飲まなきゃやってられない



飲んでて気づかなかったけど、宗近もいつの間にかグラスを持ってきていてワインを飲んでいる。


「ワイン飲めるんですか?」

「まぁ嗜む程度でな。それから敬語は使わなくていい」

「はーい。にしても美味しい」

「主の名は佳奈と言ったか」

「うん」

「佳奈と呼んでも良いか?」

「いいけど、なんでいきなり?」

「佳奈」

彼の方を見るとがっつりと目が合う。目には三日月があってとても綺麗だ。その瞳に見惚れてると彼の顔が至近距離にあって、唇に柔らかいものが当たる。数秒動けずにいるとそれは離れた。


「目を開けたままとはな」

え、まって、今何した
もしかしてキスした!?!?

頭の中はそれでいっぱいでパニックだ。


「足りないか?」


突然のことに答えられないでいると今度は角度を変えて、まさに口吸いという表現が似合うものをしてきたではないか。

目をつぶると頭を手で覆われ舌が口の中に入り、舌と舌が触れ合って一瞬電流が体を駆け巡った感覚がした。

彼はそれを見逃さず、頭を覆っていない手が頬を撫で、下へと降りて着ていたTシャツの上から胸をなぞられる。


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