• テキストサイズ

愛されてみる。〔ハイキュー〕

第7章 Fragrance


「親はいませんよ~。」

花巻「あ、共働きなんだ?」

「いや、もう、いないです。」ニコ

花巻「え。?」

その顔。

「あ、送っていただいてありがとうございました!また明日です。」ペコ


そのまま振り向くことなく家に入った。

振り向いたらきっと、先輩たち、気まずい顔してるもん。



松川「余計なこと聞いちゃった感じかな。」

花巻「いまのは仕方ない…。(苦笑)」






/ 380ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp