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貴方の夢小説。【おそ松さん裏】

第9章 ここから始めて*


目が覚めて
時計を見たらもぅ12時を回っていた
「…った…」
上半身を起こそうと思ったら
腰に痛みが走った。
その時ふいにこう思った

どうしよう…寝たらまたあの夢見るのかな…?
おそ松くんにあんな事言われたけどそう思った瞬間無意識に人差し指で
唇をなぞってしまった。
キスされてまた来てなんて言われたらうち…。
でも行ったらまた襲われるのはわかってる。
どうしよう…怖い…

そんな事を考えながら過ごしてたらもぅ夜の23時になっていた。
「どうしよう…夜だ…」
寝たくない。というのが正直な所だ。でも親にもぅ寝ろとさっき怒られたばかりだ。
仕方なく渋々と布団の中に入った。
するとあり得ない程の眠気が襲って来てうちはすぐ眠ってしまった。
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