• テキストサイズ

貴方の夢小説。【おそ松さん裏】

第6章 朝焼け


うちの視界にまず飛び込んで来たのは
見慣れた木造の天井だった。
隣には放りっぱなしの携帯が置かれてた。

「ゆ…め…」

身体を起こすと寝汗がひどかったのか布団にシミがついてた。
そして携帯を手に取り
時間を見たら驚いた事に
まだ6時だった。

「うそ…そんなに短かった?」

二度寝しようと思ったが、なにか
引っかかる。あの夢に。
念のため鏡片手にトイレに駆け込んだ。

「まさか本当に破れてないよね?」

鏡で自分のあそこを開いて確認した。

すると

うちの処女膜は

もぅなかった。

「あ、あ、うそ…だってあれは夢…おそ松さんの世界なんてアニメか絵の中で…ヤレるわけ…」

いや待てあの夢は色々とおかしい。だって夢の中って痛みを感じないのにあの夢で処女を奪われた時
すごく痛かった。
/ 53ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp