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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第5章 涙の温度


「はいはい…今日はずっと居てやるから
ユックリ寝ろよ…朝まで
居てやるから…」

『はぁい…ありが…と』

姫凪が俺の手を握って
目を閉じる
しばらくすると
小さい寝息が聞こえてくる

気持ちよさそうに寝てる 

可愛い…過ぎるわ……!!

マヂ勘弁…!全裸の姫凪…
なのにお預けー!
これも罰か? 
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