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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第5章 涙の温度


『あ!及川さん!さっきはどうも!
それと昨日もありがとうございました!』

昨日!?

「そんなの気にしないでよ☆
それより…烏野の新しいマネちゃんなの?」

『いえ…ただの応援です…バレーの事
わかりませんし…』

「ふーん。あ…!教えてあげようか?
バレーの事!その方が観戦だいぶ
楽しくなるし!」

爽やかな笑顔に軽やかな語り口調
断られる事なんか
頭に無いような自信たっぷりの空気

それを目の当たりにして
照れてるのかオドオドしてる姫凪

田中さんの言葉を借りるなら

【とっても不愉快です】
って感じ
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