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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第5章 涙の温度


「えー!?バイト?!姫凪ちゃんが?
なんでまた…あの子ならお小遣いなんて
困らないでしょうに…」

「そうなの?お金貯めるって
言ってたけど…」

まさかウソ…?

「それに布施さ…
姫凪ちゃんのお母さんが…
許すと思えないんだけど…」

なにそれ?
そう言えば僕は姫凪の事
なんにも知らなかったっけ

「布施の家ってそんな複雑なの?」

母さんに聞いてみると
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