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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第9章 羅睺


暫くその場から動けない
寝に帰ってきた
部員に混ざれる気分でもないから

フラフラと外に出る

人目につかない所で
一人空を見上げる

「月…欠けてる……」

「あれー?メガネくーん?
何してんだァ?」

まただ。
暗がりに住んでんの?

「失礼しま…す」

場所を移そうとした
僕を黒尾さんが引き止める
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