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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第9章 羅睺
行く選択肢がアッサリ潰され
強張ってた身体から
力が抜けて行く
「決まったな?電話しろよ?」
体制をそのままに携帯を渡す
『電話するから…離れ…て…』
「ヤダ。お前見下ろすの好きだし♫
姫凪早く!蛍くんに
かけてー??
余計な事言ったら
突っ込むからな?」
カチャリとベルトに手をかけて
私のズボンを下ろす
『いや!言わない!
なんにも言わないから!
お願い…見ないで…触らないで…』
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