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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


キスを落として笑うと

『それは嫌。また逆上せる。
蛍またナカで出しそうだし(笑)』

イタズラな笑顔を見せる

「怒ってたのは?」

『ん?忘れたよ♡
ほら、もっとチューしてくんなきゃ
また拗ねるよ?』 

「はいはい(笑)」

その怒り位
簡単に忘れてくれたらなんて
思っちゃうけど

それも含め姫凪なんだよね

でもヤッパリ僕のだけ。って
思っちゃう

ワガママなんて
分ってるし

過去は消せないって
分ってるけど

思わずに要られないくらい

独り占めにしたいんだ

この葛藤の終わりってどこだろ
むしろ終わるの??

姫凪を何度も抱きながら
僕は藻掻く日々の終わりを探した
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