第7章 選択 【檜佐木ルート】
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阿散井に諭された檜佐木は
先にやるべき事をやる事に…
《十三番隊》
檜佐木:京楽隊長もこちらに
いらしたんですね…よかった…
浮竹:ん?檜佐木じゃないか…
京楽:どうしたんだい?僕にも用かな?
二人の前に座り深々と
頭を下げる檜佐木
その行動に驚きつつも
何かを感じた浮竹と京楽
浮竹:迎えに行くのかい?
檜佐木:はい。
やはりあの時止めるべきでした。
浮竹:あの時の事なら
私にも責任があるよ…
君だけが背負う必要はない
檜佐木:しかし…俺があいつを苦しめた事に変わりはありません…
京楽:でもあの時の事は
今悔やんでも仕方のない事だ…
分かるよね?
檜佐木:…はい…
浮竹:冬獅郎には…?
檜佐木:伝えていくつもりです。
浮竹:ではその後の事は
僕達に任せなさい…
檜佐木:浮竹隊長…
浮竹:私にも償いをさせてくれ…(苦笑)
檜佐木:ありがとう、ございます…
京楽:それじゃ現世へ行く許可を出す。
必ず千歳を連れ戻す事。
檜佐木:はい!必ず…
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《十番隊》
檜佐木:乱菊さん…
松本:あら、修兵じゃない…
…隊長、でしょ?
檜佐木:はい…
日番谷隊長は今どちらに?
松本:執務室にいるんじゃない?
仕事でいろんな事
忘れようとしてるみたい…
檜佐木:……少しお邪魔します…
松本:私が全てを壊してしまったのね…
檜佐木:いえ、いずれこうなってたと
俺は思ってます…じゃ…
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