夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
「それは俺が嫌だからか?
それとも自分の行いのせいか?」
『……若利…』
目が揺れ涙がまた滲む
「俺が嫌いなら…」
『違う…違うの…でも…
私は…若利に相応しくない…から
だから…私の事は…もう…』
詰まる言葉に心が痛む
俺が退けばお前は
楽になれるのかも知れんな
でもすまない。
「誰が決めた?
誰が相応しくないと言った?
少なくとも
俺はお前が俺に
相応しくないと思った事はない」
お前を離したくない