夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
ドンドン声が小さくなっていく天童が
「こんなに早く居なくなるなんて
思わなくて…ゴメン…
スゲェ間違えた………」
頭をテーブルに押し付けた
「いや、お前のせいじゃない
俺が気づかなければいけなかったんだ」
居なくなりたい位に
辛い事があったなら
俺がまず気付くべきだった
シン、静まる俺達の席。
「今、そこ重要か?
終わった事ウダウダ言って
どうすんだよ?
どうやって探し出すか、だ。」
水上さんがドンッと
ジョッキをテーブルに置く