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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結


「少し眠れ…
これでは歩けないだろう……」

『ん…じゃあ少しだけ…
若利手を握っててくれる?』

「分かった」

大きな手で握られた
手の温もりで
ユックリ眠りに落ちて行く

このまま起きれなくてもいいと
本気で思った

そうすれば
別れなど来ないのに

夢の中でなら
私は若利と二人で
いつまでも居られるのに。
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