夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
『若利のせいでしょ?』
クスクス笑う顔は
いつもと変わらなく見えて
少し安堵する
「ならば尚更だ。
俺が護らねばならんだろう?
姫凪…タクシーが来るまで
こうして居たい……」
小さな温もりを胸に抱いて
混ざり合う自分と
姫凪の香りに酔った
タクシーで向かうこと数十分。
例の店に着くやいなや
「若利くーーん!
セミセミとツトムは
ちょっと遅れるってー!
後は来てるヨ〜!」
店先で待ってた
天童が俺に駆け寄って来た