夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
『…ん…分かった…
じゃあ次の日曜日どうかな?」
「問題ない
伝えておこう
楽しみだ」
俺の言葉に首を縦に振った
姫凪に
俺は浮かれていた
自慢をしてやろう
素敵なお前を。
大事な仲間に。
皆が祝福し
お前も喜ぶと
信じて疑わなかった。
天童とマコに
メールを打ち
日曜の下準備を整えて行く
日曜まで逢えないのが
辛い所だが
メールや電話で
その寂しさを
必死で紛らわせた
日一日と近付く
披露目の日に
浮き立つ心は
姫凪の些細な変化に
気付けなかった