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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
聞いても良いものか
迷っていたが
やはり聞いておきたい。
「姫凪。
なぜあの仕事を?」
俺の声にピクリと肩が揺れる
「職種を責めてるわけじゃない
選んだ理由を知りたいだけだ」
『お金が要る…から…』
小さい声で呟き目が伏せられる
「金?身内が病気でもしているのか?」
『…知り合いに貸して…
そのまま…
利息が高いから
友人に紹介された
この仕事に…』
姫凪の表情が翳る
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