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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
部屋に雪崩れ込むと
「逢いたかった…
姫凪…抱きたい…」
コートを落とし私を抱き締める若利
私の匂いと混ざっても
まだ濃く香る甘い匂いに
不満と嫉妬が溢れてくる
問い詰めちゃう前に
『……あの…シャワー…
浴びて来て…』
若利だけの匂いに戻って
「酒の匂いか?」
不思議な顔をする若利を見てると
疚しいことなんか
何にも無いんじゃないかと思える
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