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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
「あぁ。行ってくる。
姫凪、愛している」
〈私も!愛してる!
嬉しいよ、若利…
電話…ありがと…〉
「またメールする」
〈ん、また、ね〉
時間にして
わずか五分。
聴けた声が嬉しくて
頬が緩む
またね、か。
ソワソワして仕方ない
この気持ちを誰かに伝えたくなる程
俺は浮かれていた
水上さんに言われた
姫凪の働く理由の事など
考える事も忘れて
浮き足立つ自分に笑っていた
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