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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結


しょんぼりしながらも
俺の自身をスルスルと
指でなぞる姫凪に

ゾクゾクと身体が疼く

「すまない…シタいのは
山々だが…アレが…だな」

顔を背ける俺を見て
言いたい事に
気付いたのかクスリと笑う

「笑い事ではないのだが?」

『…こっち来て…?』

落ちたシャツを拾い上げ
軽く羽織って俺を
ベットへ連れて行き

『アレって、コレ?』

枕元の棚から
箱を取り出す
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