夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
お久しぶりの言葉が
気に掛かるが
身体が動かなくなるのは困る
「分かったから
そんな不安そうな顔をするな
何もしない約束する
その代わり…」
姫凪の後頭部に手を回し
顔を引き寄せ
唇を重ねる
「これは良いか?
これなら疲れないだろう?」
『ん…疲れ取れる…かも…』
首に巻きつけられる腕と
触れる唇
「なら…もう一度……」
夜とはいえ街中で何度も
口付けを交わすのは
はしたないだろうか
でも少しでも長く
少しでも多く触れていたいと
思ったんだ