夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
愛しい。
離れるのが辛い。
「姫凪…
今日は家に泊まって
朝一緒に家を出ないか?
まだ帰したくないんだが」
手を握って引き寄せると
『…ん…分かった
その代わりチャント寝てよ?
若利は朝から仕事なんだから』
イタズラな笑顔を見せて
俺の腰に腕を巻き付けてくる
「煽られてる様に感じるのは
気のせいか?」
高鳴る心音に素直に尋ねると
『違う!ホント駄目!
私の身体も壊れる!』
真っ赤な顔で
プルプルと首を振る