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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結


『消えないよ』

あれから何度も言っている
それでも

「分かっている
でも…離す気になれん
もう少しだけ…頼む」

胸の上に置かれた頭が
離れる事はなかった

『じゃあ、横向いて寝て?
抱き着くから
抱き返して来て?ね?』

頭を抱き締め囁くと

「分かった」

渋々私の胸から頭を退けて
ベットに横向きで寝転び
手をのばし

「早く来い…寒いぞ姫凪…」

情けない顔で私を見つめる
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