夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
さっきの様な捨鉢とは違う
羞恥を上回る期待で
晒された肌が赤く染まっていく
「姫凪
予め言っておくが…
…俺は経験などない…
女性の肌に直に触れるのも
今日が初めてなんだ…
だから…その………」
まるで鏡の様に
私の赤を映した様な
若利さんの肌の赤に
愛しさが込み上げる
『そうは思えないですよ』
若利さんの頬を
ゆっくり撫で
『そうは思えない位に
アナタの全てに身体が
疼きます…
触れられただけで…
気持ちいい…もっと、触って』
キョトンと丸くなる目に
微笑みかける