夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
体調はどうだ?とか
キチンと眠れたか?とか
切ってから浮かぶ言葉に
苦い気持ちを抱きつつ
俺は部屋に帰った
「お帰り!若利くん!
電話ダレ?」
天童がナナさんを
膝に乗せ
肩から顔を覗かせる
「…知り合いだ……
それより、そのふざけた
体勢はなんだ?」
「こうしとかないと
アキラくんがナナに
ちょっかいだすからね!
それに気持ちいいンだよネーー
疲れが取れる〜………
今日もパソコンに齧りついてて
頭も身体も駄々疲れだしーー」