夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第87章 ♡宵闇照らす灯籠(牛島若利)完結
俺の紹介に始まり
新製品の売り込み等など。
水上さんが
テキパキと話を進めていく
普段は軽い感じだが
仕事になると
キリッとする所は
さすがやり手と
言われるだけある
密かに感心しつつ
求められる言葉に応え
進む話し合いの
メモ等を取ってるうちに
区切りが付いたのか
相手が席を立った
こちらも立って
深々頭下げて見送る
「もう終わりですか?」
「とりあえず今日はな?
また明日からジックリだな
帰ったら見積もり出すぞ
頑張ったら美味い飯!」
水上さんが
首をポキポキ鳴らしながら
俺の背中を叩いた