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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②


それからも
私は覚が話す機会を
はぐらかし続けた

日に日に覚が
変わって行くのを感じていたのに
気付かない振りをしてた

「覚〜!タスケテ〜!
友達の誕プレ決まんない!
一緒に選んで!お願い!」

同級生の女子の誕生日
少し派手目な子で
本来ならプレゼント送り合う
間柄じゃないんだけど
前に旅行のお土産を貰った手前
何かしないと、と思って。

それだけじゃないけど。
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