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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②


左手の薬指には
まだ何にもはめられていない

「相変わらず指細いネ」

ペンを持ってた時も
手を絡めた時も思ってた

華奢な指
折れそう
護りたくなる手

『そう、かな?』

少しぶりに姫凪さんが口を開いた

「声も可愛いネ」

高いわけじゃないけど
澄んでて
年よりは喋り方も幼くて
ずっと聞いときたくなる声

『あり、がと』

少し赤くなる耳
触れたいのを我慢して

話を続ける
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