夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②
「俺さ…センセが好き…
ねェ…昔話付き合ってくれる?
まだ帰らないデヨ…」
私に触れるのを止めたまま
覚くんが膝を抱える
『うん。何か、飲む?』
コクリと頷く彼に
冷蔵庫からお茶を取り出して渡す
お酒…飲みたい
酔ってしまいたい
でも車だもんね………。
ジュースを手に取って
彼の隣に戻った
彼が話す昔話を
その先の
これからの話を
聞きながら
私は必死に涙を堪えた
届く"好き"を
必死に見ないフリする為に
上手に出来てたら
私達の未来は変わってたのかな?