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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②


「センセは?入らないの?」

ソファーに飛び乗り
私を端に追い詰める

『うん…お化粧取れる…から…』

顔を背けて返事をすると

「汗臭くなくなった?
ねェ?ここのシャンプーなんか
いい匂いじゃないーー?
ねェ?センセ…抱き締めて……」

少し重めの瞼の奥の目が
私を捉える

『…ダメ…。
チャント…話したい…から……』

覚くんの身体を押し返す
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