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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②


「センセ運転出来んだー!
俺も春休み入ったら
合宿で免許とんの!
車はチョット先だけどネ!」

相変わらず明るく
軽やかに喋る覚くんに

『頑張ってね』

作り笑顔しか返せず
車に乗り込む

「助手席一番は
センセーダカラネ!」

キーを挿し込む私の肩を抱いて
そのまま唇を奪い
エヘへ。と少年の笑みを零す

"それは彼女に取って置きなさい"
って言うつもりだったのに

眩しい笑顔が言葉を殺す
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