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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②
舌を絡めないのは
私のせめてもの抵抗
あの人の顔を必死で思い出す
「気持よくない?
俺下手くそ?」
覚くんの言葉に
あの夏が蘇る
二人きりの部屋
私を必死に愛してくれた
キミの姿が重なる
どうするの?って
無邪気に聞くくせに
私を一番悦ばせたキミ
思い出す事は
こんなに簡単なのに!
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