夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
『うん。えっと…その……』
姫凪が立ち上がって
『二人共ありがとう!
頑張ります!』
深く頭をさげて
ニッコリ笑った
綺麗でとても可愛い笑顔
「「協力しくった」」
木兎サンと揃った声に
少し笑って
おれ達は家を出た
凸凹で大凡強そうでもない
ヘンテコな討伐隊
でも負ける気はしなかった
勇者?姫?
この場合は勇者かな?は
笑ってたから
綺麗で真っ直ぐな顔で
ふと見上げると
同じ様に綺麗な空
雨はもう止んでいた